城之内保育園では学年齢区分ではなく、子どもの発達段階に合わせた集団でクラス構成をしています。

ニド たんぽぽ組
(生後2ヶ月から1歳6ヶ月ごろまで)

ニド(たんぽぽ組)の1日
ニドというのは、イタリア語で鳥の巣という意味です。親鳥の羽の下で、十分な養護を受けて育つ時期を表しています。この時期の生活リズムは生理的なもので、それぞれ違ったリズムで生活しています。一人ひとりのリズムが守れるように、食事・睡眠・身体ケア・活動のコーナーが区別されています。ゆったりとした雰囲気の中で、発達に必要な刺激を受け離乳・歩行が完成するまでの大切な時期を過ごします。 ニド たんぽぽ組


インファントコミュニティー れんげ・つくし組
Infant Community 略してI.C.(1歳6ヶ月ごろから3歳くらいまで)
I.C.(れんげ・つくし組)の1日
乳児・未満児の集団という意味です。歩行が完成し、自由に歩きまわれるようになった子どもたちは自分の体を動かしながらさまざまなことを学んでいきます。模倣活動や、話し言葉の発達が著しい時期であり、食事、排泄着脱、身支度など基本的な身辺自立を確立していく時期です。
れんげ組・つくし組の2つのクラスがあります。
インファント コミュニティ れんげ・つくし組


プライマリー 虹組・光組
   (3歳から6歳まで)
プライマリー(虹・光組)の1日
プライマリーとは「基本」、「もっとも重要な」などの意味です。
  3歳ごろから社会性が発達してきて、他者との関わりを持って生活していくようになります。異年齢の子ども同士のかかわりの中で、年小児は身近にいる最高の先生であるあこがれのお兄さんお姉さんから見よう見まねでさまざまなことを学びます。また、年長児は年下の子どもに対してわかりやすく教えたり、やさしくお世話をしたりすることで思いやりの心やがまんする心を育て、リーダーシップを身に付けます。
 年長児は1月、2月、3月は独立して、卒園、入学に向けてのまとめや準備をします。年長児だけのクラスで仲間意識や絆を深め卒園の日を迎えます。
プライマリー 虹組・光組
  プライマリーは、内容によっては学年別に分かれて活動します。その場合のクラス構成は次のとおりです。
  年少 花組
年中 月組
年長 雪組